3月27日(金曜日)の為替相場の注目材料
□■前営業日までの為替相場の動向及び方向感■□
■前営業日の金融市場の終値
・NYダウ→7924.56 前日比+174.75
・ナス→1587.00 前日比+58.05
・CME N225→8820.00 前日比+400.00
・金→940.00 前日比+4.20
・原油→54.35 前日比L+1.58
■前営業日の傾向[ユーロドル及びドル円が主体]
ドル円は始終堅調な推移で上値を試す。
ユーロドルは方向感なく上下も、多少のドル買いヨリで引ける。
→NY株式市場は始終堅調な推移。大幅プラスで引ける。
→ユーロに利下げ観測で、ユーロ売り
→米経済指標にはあまり反応せず
→ドルにポジティブに反応する場面も散在
■直近の為替相場の方程式[ユーロドル及びドル円が主体]
年度末・期末を控え、方向感が掴みづらい展開。
□■本日の為替相場の注目点とその見通し■□
本日の為替相場の焦点は、『NY株式市場の動向』と『年度末や期末が控える点』にあり。
週末金曜日
米国の経済指標は「個人所得/個人支出」と「ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】」が発表される。
発表内容次第だが、注目度はそれ程高くなく、反応は限定的か。
ただし、週末と言うこともあり、ポジション調整などのキッカケに使われる可能性もある。
続騰している「NY株式市場の動向」には引き続きチェックしたい。
一時弱まっていた為替相場との相関性も復活傾向にあるようだ。
他の材料があまりないことから、株式市場の上下動に為替相場が一喜一憂しやすい。
その他、「年度末や期末である点」や「要人発言」にも注意したい。
▼主要材料
・06時45分:NZ)第4四半期GDP
・06時45分:NZ)貿易収支
・08時30分:日)全国消費者物価指数&【除生鮮】
→円売りに反応しやすいとみる。
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
→反応は限定的か
・22時30分:NY株式市場オープン
→相関性が復活し始めているため注意したい
・22時55分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
→今週最後の経済指標。
▼その他の本日の注目材料や注目点
・その他、要人発言
・週末金曜日
□■現在の相場観や今日の戦略等■□
ドル円が強い。
ユーロドルは上下動で落ち着きがない。
ここは、引き続き、期末&年度末&週末で様子見を決め込みたい
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